【用語】資本金

【用語】

「資本金」とは

会社の出資者が支払った、会社の基礎となる資金源。

「資本金」をもう少し詳しく

資本金は事業の元手であり、必ずしも現金として残している必要はなく、会社の活動が始まるにつれ商品や資産に変わっていくため、通常は資本金がそのまま銀行口座や金庫に残っていることはない。

逆に言うと、資本金1億円の会社が、設立後数ヶ月経っても銀行口座に1億円あったとしたら、それは何の事業も開始していないということだ。

会社は、自己資金(資本金)や借入金(負債)で現金を準備して、銀行口座に入れて、そのお金で事業を進めていくものであり、現金を銀行口座に預けて金利を受け取るのではなく、儲かる事業へ投資をしていくことで収益をあげていく使命を持っている。

「資本金」に関する雑記

資本金は事業を開始する元手であり、つまりは運転資金なので、それを活用して利益を生み出していく必要がある。

利益を生み出し続ける=求められる価値を与え続けることが、企業活動ともいえる。

「資本金」の参考資料

  • 世界一やさしい会計の本です
  • サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 会計編
タイトルとURLをコピーしました