【用語】流動比率

【用語】

「流動比率」とは

流動資産を流動負債で割った値。

「流動比率」をもう少し詳しく

流動比率は会社の支払い能力を見る指標だ。

【TIPS】流動資産vs流動負債をチェック!は関連した内容となっている。

流動資産は、現金はもちろんのこと、売掛金や商品・製品など現金化しやすい資産だ。

流動負債は、買掛金や短期の借入金といった、近い将来に現金化して支払わないといけない負債である。

会社は、すぐに支払わないといけない負債以上に、すぐに現金化できる資産を持っていないと経営はできない。

そのため、流動資産を流動負債で割って、すぐに支払えるだけの元手はあるか、常に把握しておく必要がある。

なお、流動比率は150%あることが望ましいとされている。

「流動比率」に関する雑記

流動比率が150%を切っている企業は珍しくない。

新型コロナウイルスの影響でビジネス環境より厳しくなっていくことが予想されるが、個人M&Aの状況も変わっていくだろう。

「流動比率」の参考資料

  • 世界一やさしい会計の本です
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