【TIPS】企業規模で粗利益率は違う?

【TIPS】

「企業規模で粗利益率は違う?」について

大企業と中小企業を比較すると、中小企業の方が粗利益率が高い傾向がある。

「企業規模で粗利益率は違う?」をもう少し詳しく

粗利益率は、粗利益(売上高ー原価)を売上高で割ったもので、売上高に対する利幅を見ることができる。

経済産業省の商工業実態基本調査によると、製造業・卸売業・小売業において大企業よりも中小企業の方が粗利益率(売上総利益率)が高い。

「企業規模で粗利益率は違う?」に関する雑記

自身の業務で、商社を通して購入しなければいけない部材があり、どれくらいのマージンが適正かと疑問が沸いて粗利益率を調べてみたらこのページに辿りついた。

中小企業の卸売業の粗利益率が15.8%だったので、これくらいまではマージンの交渉が必須だと判断ができたのと同時に、大企業より中小企業の方が粗利益率が高いことが意外だった。

一般的に大企業より中小企業の方が従業員一人当たりの売り上げが低いので、粗利益率を高くしないとビジネスとして成立しないのかもしれない。

「企業規模で粗利益率は違う?」の参考資料

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