【TIPS】日本の会社は約7割が赤字!?

【TIPS】

「日本の会社は約7割が赤字!?」について

国税庁の調査によると、 2014年度に利益を計上した法人が87万6402社あるのに対し、赤字の法人は172万9372社であるため、約7割(66.4%)の会社が赤字ということになる。

「日本の会社は約7割が赤字!?」をもう少し詳しく

赤字だからといって、世の中に必要のない会社とは限らない。

赤字になるとすべてダメな会社・不要な会社だとしたら、日本の会社は約3分の2が要らないらない会社となってしまう。

一定の売上があるということは、それだけですでに社会に貢献しているということだ。

また、中小企業は節税対策をしているので、本業自体が大きな損を出しているとは一概には言えない。

買収したい会社を調べて赤字の場合は、本業がうまくいっていないのか、節税対策の影響なのか、それとも他に要因があるのかなど色々な視点で深堀していくことが重要だ。

「日本の会社は約7割が赤字!?」に関する雑記

日本の約7割の会社が赤字となると、よくそれで社会が成り立つなという印象を持つかもしれないが、節税対策など本業以外の要因もあるので個別に見ないと判断はできない。

「赤字は悪」とも言われるが、売上があるということはステークホルダ達と協力して商品やサービスを提供しているということであり、それだけで存在意義があるとも言えるのだ。

「日本の会社は約7割が赤字!?」の参考資料

  • サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 会計編
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