【TIPS】時価評価が必要な固定資産は?

【TIPS】

「時価評価が必要な固定資産は?」について

貸借対照表に記載されている固定資産で、必ず時価評価しなければならないのは不動産(土地)だ。

「時価評価が必要な固定資産は?」をもう少し詳しく

固定資産にはいくつかの項目があるが、額が大きなものは設備・機械・工場・ビル・土地などだ。

固定資産の資産査定に関して、設備や機械は購入金額と減価償却によって決まり、工場やビルは時間が経てばほとんど価値はなくなる。

資産価値をきちんと査定するべきは不動産(土地)だ。

というのも 貸借対照表における不動産(土地) の評価は、時価とかけ離れている場合があるからだ。

低く算出されているのであれば、M&Aの際の価格が安くなるのでよいが、高く算出されている場合も可能性としてはある。

町の不動産会社に相場を聞いて、貸借対照表の値が適切かどうか確認するとよい。

「時価評価が必要な固定資産は?」に関する雑記

貸借対照表在庫は市場価格ではないないが、固定資産において土地は必ず相場を調べて実際の価格を調べなければならない。

恣意的に土地の価格を高く設定して貸借対照表をよく見せようとする場合もあるかもしれないので、客観的なデータを突き合わせて適正な査定をしなければならない。

「時価評価が必要な固定資産は?」の参考資料

  • サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 会計編
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