【TIPS】社会貢献的な損益計算書

【TIPS】

「社会貢献的な損益計算書」について

損益計算書を社会貢献的なイメージで説明すると下記のようになる。

  • 売上:顧客に満足してもらって得るもの
  • 売上原価:売上を上げるために商品を仕入れ、仕入れ業者さんに喜んでもらうもの
  • 人件費:売上を上げるために従業員に働いてもらい、給与を支払って喜んでもらうもの
  • 事務所家賃:売上を上げるために事務所を借り、事務所の大家さんに喜んでもらうもの
  • 水道光熱費:売上を上げるために事務所を借り、電力会社さんなどに喜んでもらうもの
  • 接待交際費:売上を上げるために関係者にご馳走し、関係者に喜んでもらうもの
  • 支払利息:売上を上げるために銀行から借入し、銀行に喜んでもらうもの
  • 税金:売上を上げるために公共インフラを使い、国家国民に喜んでもらうもの
  • 最終利益:顧客からもらった売上金から、各関係者に支払いを終えて残った「自分のもの」

「社会貢献的な損益計算書」をもう少し詳しく

なぜ社会貢献的に損益計算書を考えるのかというと、企業は社会の役に立つことで永続的に事業を営むことができるからだ。

いい商品やサービスを提供することで顧客に喜んでもらって代金をいただくことが売上であり、その売上を継続してくために、取引先・従業員・地域・金融機関・国とお互いに喜んで付き合っていける関係を保つ必要があることを忘れてはならない。

「社会貢献的な損益計算書」に関する雑記

ステークホルダーとの互恵関係に関する内容である。

この考え方のよい点は、相手とのwin-winや、感謝の気持ちを忘れないようにすることだろう。

「社会貢献的な損益計算書」の参考資料

  • サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 会計編
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